【売買編】
🏠 住宅ローンは「借りられる額」より「無理なく返せる額」を考えましょう
住宅を購入する際、物件価格だけでなく、諸費用やリフォーム費用なども含めて資金計画を考えることが大切です。
住宅ローンは「いくら借りられるか」だけでなく、毎月無理なく返済できる金額はいくらなのかという視点で考えることが重要です。
また、住宅ローン以外にも、固定資産税や火災保険、将来的な修繕費など、購入後にかかる費用があります。
中古住宅の場合は、購入後にリフォームや設備交換が必要になることもありますので、物件価格だけで判断せず、購入後の生活まで含めた資金計画を立てると安心です。
「この物件は購入できるかな?」という段階でも構いません。
当社では、物件探しだけでなく、購入にかかる費用や住宅ローンについても一緒に整理しながら、無理のない購入計画をサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

【賃貸編】
📝 退去時の「原状回復」は、すべて借主負担という事ではありません
賃貸物件を退去する際に気になるのが、原状回復費用です。
原状回復とは、入居時の状態に何でも戻すということではありません。
通常の生活による自然な傷みや経年劣化については、原則として借主が負担するものではありません。
一方で、故意・過失による傷や汚れ、適切な手入れを怠ったことによる汚損などは、借主の負担となる場合があります。
例えば、
● 不注意による壁や床の傷
● 掃除を怠ったことによる汚れ
● 喫煙による壁紙の汚れや臭い
● 借主の故意・過失による設備の破損
などは、修繕費用の負担が発生する可能性があります。
退去時のトラブルを防ぐためにも、入居時から室内の状態を確認し、気になる傷や不具合があれば写真を残しておくことがおすすめです。
また、原状回復の範囲や特約については、契約内容によって異なる場合があります。
分からないことがあれば、退去する前に管理会社や貸主へ確認しておくと安心です。