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【第7回】知っておくと安心|不動産ワンポイント

Update:2026.9.18

【売買編】

🏠 中古住宅は「見た目」だけで判断しないことが大切です

中古住宅を購入する際は、内装や設備の状態だけでなく、建物全体の状態を確認することが大切です。

築年数が同じくらいの住宅でも、これまでのメンテナンス状況や使用状況によって、建物の状態は大きく異なります。

特に、

✔ 屋根・外壁の状態

✔ 雨漏りや水漏れの有無

✔ シロアリ被害の有無

✔ 給排水設備などの状態

✔ 過去の修繕・リフォーム履歴

などは、購入前に確認しておきたいポイントです。

また、購入後にリフォームや修繕が必要になる場合もありますので、物件価格だけでなく、購入後にかかる費用も含めて検討することが安心につながります。

気になる点があれば、購入を決める前に遠慮なく確認しましょう。

【賃貸編】

📝 お部屋だけでなく「周辺環境」も確認しましょう

賃貸物件を選ぶときは、室内の広さや設備、家賃だけでなく、実際に生活する周辺環境も大切なポイントです。

例えば、

✔ スーパー・コンビニなどの買い物環境

✔ 病院や薬局などの生活施設

✔ 学校や通勤・通学のアクセス

✔ 飲食店や公共施設

✔ 駐車場や周辺道路の状況

✔ 昼と夜の周辺の雰囲気

などを確認しておくと、入居後の暮らしをイメージしやすくなります。

物件を内見する際には、できれば周辺を実際に歩いてみたり、車で確認してみたりすることもおすすめです。

お部屋の条件だけでなく、「ここで暮らしたらどうだろう?」という視点で選ぶことが、快適な新生活につながると思いますよ。